Top >  にきびと化粧品・薬 >  内服薬

スポンサードリンク

内服薬

にきびがなかなか治らないときは、内側からのアプローチが必要です。
赤にきびや膿にきびになると、内服薬が必要になります。この状態になると、いろいろな菌が繁殖していますから、抗生物質を内服したほうがいいでしょう。
にきびに処方される抗生物質としては、テトラサイクリン系、マクロライド系が一般的です。
ですが、副作用が薬にはありますので、個人の体質や薬の飲み合わせによっても処方される薬は違います。
また、抗生物質は強い薬ですので、長期間同じ薬を飲むことは危険です。
にきびが落ち着いてきたら、内服薬も減量していきます。
抗生物質の中には殺菌作用の他に皮脂の分泌を抑えるものもあります。
殺菌能力がないくらい微量の抗生物質をしばらく処方して、皮脂の量をコントロールすることもあります。
他の内服薬としては、ビタミンB2、B6、Eなどもあります。
これらのビタミンは処方されますが、にきび治療ではホルモンを使いません。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきび跡  |  トップページ  |  次の記事 背中にきび  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/517

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • ホルモン剤
  • 皮脂の過剰分泌で、毛穴が栓をされてしまうことが原因でに...

  • 紫外線
  • 最近では紫外線の問題点がかなり広く知られるようになって...

  • 直接的なにきびの原因
  • にきびの原因というと、色々言われますが、実際には一つと...

  • 太陽光線とにきび
  • おなじみの太陽光線は、波長の長さによって3つに分類する...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「にきび予防と対策情報室」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。