Top >  にきびと治療 >  アミノレブリン酸

スポンサードリンク

アミノレブリン酸

アミノレブリン酸は、PDP治療に使うアミノ酸の一種です。
PDP治療の前に必ず飲むことになりますが、この物質はどういうものなのでしょう。
もともとアミノレブリン酸は、体内にあるもので、体の組織を作っているものです。
ですから、副作用や拒否反応といったものは考える必要がありません。
アレルギー反応を起こしやすい人にも安心です。
飲むことによって、通常体内にある量より多くなることにはなりますが、許容範囲内です。
また、光を照射すると活性酸素とともに消滅することになるので怖いイメージがあるかもしれません。
ですが、皮脂腺にのみ取り込まれるアミノレブリン酸の性質を使ったものが、もともとの治療法なので、他の組織にダメージは波及しません。
また、水溶性のアミノレブリン酸なので、不要になった分は尿となって排出されてしまうので安全です。
すっぱい味と、酸という性質から、軽い吐き気を感じる可能性はありますが問題はありません。

スポンサードリンク

 <  前の記事 飲酒  |  トップページ  |  次の記事 パッチテスト  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/534

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • ホルモン剤
  • 皮脂の過剰分泌で、毛穴が栓をされてしまうことが原因でに...

  • 紫外線
  • 最近では紫外線の問題点がかなり広く知られるようになって...

  • 直接的なにきびの原因
  • にきびの原因というと、色々言われますが、実際には一つと...

  • 太陽光線とにきび
  • おなじみの太陽光線は、波長の長さによって3つに分類する...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「にきび予防と対策情報室」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。