にきびが化膿したままずっと放っておくと、にきびの跡が残ることがあります。
炎症が続けば、赤みが消えませんし、炎症が収まっても色素沈着してしまったり、固くなったりしてしまうとにきびの跡が残ってしまいます。
また、つぶしたり、無理に開こうとすると、皮膚を傷つけるので跡になりやすくなります。
にきびは、触らなかったとしても膿の出ないままになって、しばしば破裂してあとが残りやすくなります。
まず白にきびや黒にきびの段階で治すことを心がけ、例え悪化してしまったとしても、長く化膿したままにしないことが、跡を残さないようにするには重要です。
それには健康的な生活を送ることが一番ですが、皮膚科やエステでレーザーを使って圧出することや、ピーリングをしたりするのも有効です。
治療にこの方法を使うと格段の差がでます。
ただし、この方法は対症療法なので根本的な治療にはなりません。
できれば漢方も併用してリズムを整えましょう。
その上できちんとした食生活、きちんとした生活を心がけましょう。
スポンサードリンク
にきびの跡を残さないために
< 前の記事 背中にきび | トップページ | 次の記事 外用薬 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/519
