直接的なにきびの原因
にきびの原因というと、色々言われますが、実際には一つと言っていいでしょう。それは、毛穴に皮脂がつまってしまうというだけです。
どんなに皮脂が分泌されていようとも、どんどん排出されればにきびは発生しません。
皮脂の分泌が多すぎて、オーバーフローしてしまえば、バランスが崩れて詰まってしまうわけです。その皮脂のつまったところに菌がつくと、にきびになります。
この毛穴がつまるようになる原因が、ストレスやホルモン、そして活性酸素です。言い換えれば、バランスを崩す要因がストレスやホルモンということでしょう。
私達現代人の生活には、このバランスをくずすものが沢山あります。そして、それらの組み合わせが私達の体質を作っているのです。
ですから、生活の一つ一つを改善することで、にきびをできにくくすることができます。もちろん、遺伝によるものも例外ではありません。
