Top >  にきびの予防と対策 >  ひげ剃りの注意点

スポンサードリンク

ひげ剃りの注意点

男性の場合、にきびがヒゲの間にできると大変!
ヒゲの生えている場所は、ひげ剃りによっても肌トラブルがおきやすいのですが、実はひげ剃りの刃が問題なのです。この刃が鋭くないと、肌の「角層」が深く傷ついてしまうのです。
角層は、細菌が感染しないように、肌を守ったり水分をキープする機能があります。それが、髭剃りの刃が切れにくいために、ぼろぼろになってしまいます。
その隙間に、にきび桿菌等に感染されてしまったりするのです。
角層を傷つけない対策としては、切れやすい刃を使い、古いものは使わないこと。シェービングフォームをたっぷりと使い、刃をすべり易くすること。
また、ヒゲをそった後は、ローションなどで保湿しましょう。

おすすめの裏技としては、蒸しタオルを使い、ヒゲを柔らかくすると剃りやすくなります。
終わった後のシェーバーはきちんと洗浄し、乾燥させて次の使用に備えておきましょう。濡れたままにしておくと、雑菌に繁殖してくださいと頼んでいるようなものです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 間違った化粧品  |  トップページ  |  次の記事 10代のにきび  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/81

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • ホルモン剤
  • 皮脂の過剰分泌で、毛穴が栓をされてしまうことが原因でに...

  • 紫外線
  • 最近では紫外線の問題点がかなり広く知られるようになって...

  • 直接的なにきびの原因
  • にきびの原因というと、色々言われますが、実際には一つと...

  • 太陽光線とにきび
  • おなじみの太陽光線は、波長の長さによって3つに分類する...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「にきび予防と対策情報室」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。