にきびは、肌の同じ部分で何度もできることがよくあります。
それはなぜかというと、肌はたとえ今は治っていたとしても、弱っているからです。
炎症を起こした赤にきびやその先までいってしまったにきびは、初期のにきびと違って、治ったとしても、皮膚のダメージからは回復力が弱く、かなり弱っています。
ですから、刺激にも敏感になり、菌が取り付きやすい状態になっています。
炎症もまた再発する可能性が高くなります。
また、表面はきれいになっていても、内部でくすぶっていることもあります。
だから、あまり炎症を繰り返していると、その毛穴はまたにきびを繰り返す可能性が高くなります。
あっ、にきびができ始めた!そう感じたら、とにかく赤にきびにならないように早めにケアしましょう。生活パターンが変わったり、ストレスがたまってくると、一見治ったように見えていても、再発する可能性が高いので、生活環境にも充分注意しましょう。
また、できてしまったにきびはできるだけ早く完治させるようにしましょう。
そして、できるだけ再発しないような生活を心がけましょう。
